ミトコンドリア活性の試験を行い、代謝活性が認められました。
 

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           試験報告書 

【試験名】ヒト皮膚線維芽細胞MTT試験 2019/12
【目 的】ミトコンドリア活性に与える影響をMTT法で評価する。
【実験手順】
 サンプル:REウォーター 健康Q《健康飲料水》(以下「健康Q」という)
      リ・ソビーム シールタイプ《肌用シール》(以下「リ・ソ シール」という)
 細  胞:ヒト皮膚線維芽細胞(以下「本細胞」という)
 成長培地:10%FBS/DMEM
 培養条件:本細胞はT75㎠のフラスコで培養。
      本細胞の継代は、細胞が80%コンフルエント時、トリプシン処理により実施。
 処理時間:72時間
 結果評価:ミトコンドリア活性の測定については、MTT試験を用いる。
 MTT:淡黄色の溶液で、細胞の増殖や活性および毒性を調べるために広く用いられる。
     生細胞(死細胞では開裂しない)内に取り込まれるとミトコンドリアにある脱水素
     酵素に反応する青紫色の変化を比色法で定量する。
     色素量は代謝活性にある細胞数(ミトコンドリア)と相関する。




 試験内容:〔対照区〕本細胞のみ
      〔試験区1〕本細胞+健康Q
      〔試験区2〕本細胞+健康Q+リ・ソ シールを測定プレートの底部に貼付



 試験結果:ミトコンドリアの代謝活性が認められた。
      運動能力の向上、炎症および病の改善、ダイエットおよび美容効果が期待できる。

      なお、健康Qはリ・ソ シールの粘着剤に配合されており、その両方を用いた
      試験区2の方が、健康Qのみ添加より僅かに代謝活性値が高かった。

 参  考:皮膚線維芽細胞は、肌を構成するコラーゲン(ハリ)、エラスチン(弾力)、
      ヒアルロン酸(潤い・キメ)、コンドロイチン硫酸(潤い・キメ)を生成します。




 


【ミトコンドリアとは】
1. 細胞内小器官の1つ。二重の生体膜からなり独自の DNA を持ち分裂、増殖する。
2. 約20億年前、真核生物(細胞中に核)が好気性細菌を取り込み共生、ミトコンドリアと変化し動物→人類誕生
3. 食べ物などから体内で利用できる ATP(アデノシン三リン酸)エネルギーに変換。
4. 体重の約 10%がミトコンドリア。1日に消費する ATP は体重の約 80%。