リ・ソビームシールタイプ、REウォーターシリーズに配合する酵素・ミネラル

果物・野菜等()から抽出した39種類以上の酵素成分と
天然腐食花崗岩(黒雲母の風化体であるひる石)を果実酸で抽出された25種類以上の天然ミネラル成分配合。
リ・ソ性質をミネラル群溶液と塩にRe-Soテクノロジー処理した健康清涼飲料水。
パイナップル、パパイア、りんご、みかん、金柑、キウイ、柿、レモン、無花果、ブルーベリー、ラズベリー、プルーン、とうきび、馬鈴薯


■ ドーピングに抵触する成分は一切使用しておりません。( ▶2019禁止表国際基準


【酵素成分】リ・ソビーム シールタイプ および REウォーターシリーズに配合
 No.   酵素成分 作用対象物
1 Alcohol dehydrogenase;ADH アルコール
2 Lactate dehydrogenase;LDH 乳 糖
3 Glucose-6-phosphate dehydrogenase;G6PD 糖 質
4 Aldehyde dehydrogenase;ALDH アルデヒド
5  L · aspartate · β semialdehyde · NADP oxidoreductase    アルデヒド
6 Glutamate dehydrogenase;GDH アミノ酸
7 Aspartate-semialdehyde dehydrogenase アミノ酸
8 NADPH-cytochrome-c2reductase NADP
9 Glutathione dehydrogenase グルタチオン
10 Trehalose phosphate synthase 糖 質
11 Polyphosphate kinase;PPK ATP
12 Ethanolamine phosphate(EAP) cytidylic acid transferase CTP
13 Trehalose-phosphatase 糖 質
14 Phosphoglycerate phosphatase グリセリン
15 Inulinase イヌリン
16 Beta-Mannosidase 糖 質
17 Adenosine nucleosidase アミノ酸
18 Cytosine deaminase シトシン
19 Methylcysteine synthase アミノ酸
20 Asparagine synthetase ATP
21 Succinate dehydrogenase;SDH コハク酸
22 Aconitic acidhydrogenase クエン酸
23 Fumaratehydrogenase マロン酸
24 Malate dehydrogenase;MDH マロン酸
25 Citrate synthase  アセチルCoA   
26 Isocitrate dehydrogenase;IDH クエン酸
27 LS-NADP oxidoreductase クエン酸
28 Monoamineoxidoreductase アミン
29 Histaminase アミン
30 Pyruvate carboxylase オキソ酸
31 ATPases (ion transport) ATP
32 Nucleotide pyrophosphatase 核 酸
33 Endopoly phosphatase ATP
34 ATP diphosphohydrolase ATP
35 Orotidine 5 phosphate decarboxylase オロチジン
36 Other enzymes


●酸化還元酵素は物質代謝を触媒するだけでなく、エネルギー産生(ATP)にも関与する。
デヒドロゲナーゼ、レダクターゼ、オキシダーゼ、オキシゲナーゼ、ペルオキシダーゼ、トランスヒドロゲナーゼ、カタラーゼなど。

●ATP(アデノシン三リン酸)とは
ATPはアデノシンに3つのリン酸が繋がったもの。すべての動物、植物、微生物の細胞内に存在するエネルギー分子で、筋肉の収縮、細胞の増殖、細胞内輸送、膜を介した物質輸送、体内物質の合成、植物の光合成、菌類の呼吸、酵母の発酵など、多種多様な場面で使用される化合物。タンパク質、脂肪、炭水化物を含む食物は、体内に入ると細胞中のミトコンドリアと呼ばれる小器官でATPに変換。手を動かしたり、寝ている時でもATPは合成され消費されます。
この機能は体内に十分な酸素が取り込まれている場合に発揮される。


【主な酵素の説明】
 No.1 :アルコールデヒドロゲナーゼ;ADH/アルコール脱水素酵素
アルコールを酸化してアルデヒドにする反応を触媒する酵素。

 No.2 :ラクテートデヒドロゲナーゼ;LDH/乳酸脱水素酵素
乳酸とピルビン酸の相互変換を触媒。酸素供給不足及び強い運動時に起こる。この逆反応が肝臓のコリ回路において行われている。
※コリ回路:筋肉が激しい運動の際、短い時間に大量のエネルギーを必要とすると、筋肉細胞は嫌気的なグルコース分解を行い大量のアデノシン三リン酸(ATP))を作り出す。この際に副産物として生成された乳酸が肝臓に運ばれ、本酵素によりピルビン酸に変換。その後、糖新生によりグルコースが再生。グルコースは再びエネルギーとして使われる。
※糖新生:糖質以外の物質からグルコースを生産する手段・経路。

 No.3 :グルコース6リン酸デヒドロゲナーゼ;G6PD/グルコース-6-リン脱水素酵素
NADPH濃度を維持する事により細胞へ還元エネルギーを供給するペントースリン酸経路に関与する細胞質酵素の一つ。
NADPHは細胞内の主要な抗酸化成分であるグルタチオンの濃度を維持し、細胞を酸化的ダメージ(活性酸素)から保護。
※NADH:ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド。ATP産生をサポートし身体全体にエネルギーを供給する働きに深く関与。補酵素の一つ。NADHの働きによりエネルギーが効率よく生み出されるかどうかが決まる。
※NADP:ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸。生物内でNADHはエネルギー代謝、NADPHは生体物質を合成するための還元剤として機能。
※ペントースリン酸経路:解糖系のグルコース-6-リン酸からの経路で、NADPHやデオキシリボースといった核酸の生合成に不可欠な糖を含む各種ペントースの産生に関与。肝臓、脂肪組織、精巣、副腎皮質、授乳期乳腺においてペントースリン酸経路の活性は高い。
※グルコース-6-リン酸脱水素酵素欠損症:X染色体上にコードされる酵素欠損で起こる遺伝子疾患。赤血球がもろくなり貧血を引き起こす。世界で4億人。酵素欠損症として最多疾患。

 No.4 :アルデヒドデヒドロゲナーゼ;ALDH/アルデヒドを酸化しカルボン酸にする酵素。
No.1の酵素がエタノール→アセトアルデヒド→本酵素が酢酸→二酸化炭素・水に分解。ビタミンAが働く際の目や骨の形成など。神経伝達物質であるγアミノ酪酸(GABA)を産生。

 No.6 :グルタミン酸デヒドロゲナーゼ;GDH
尿素の合成に必須酵素。インスリン分泌に重要な役割を担う。
※インスリンの働きによって細胞内に取り込まれるクレアチンの間接的な役割を担う。
※生体に有害なアンモニア→尿素変換に3ATPを必要とする。ミトコンドリアでつくられるATPの10数%が尿素回路(またはオルニチン回路)で消費。

 No.8 :NADPH-シトクロムc2レダクターゼ
シトクロムc、NADPを触媒する酸化還元酵素。電子伝達系において不可欠な因子。ミトコンドリア内膜に弱く結合するヘムタンパク質。
※ヘムたんぱく質:ヘム(2価鉄原子とポルフィリン)とタンパク質結合。ヘモグロビンなど

 No.9 :グルタチオンデヒドロゲナーゼ/アスコルビン酸、アルダル酸、グルタチオン代謝酵素の一つ。
グルタチオン-アスコルビン酸回路を構成している酵素の一つ。
※グルタチオン-アスコルビン酸回路:代謝の過程で発生する活性酸素種である過酸化水素(H2O2)を解毒化する代謝経路。この経路の最初で過酸化水素はアスコルビン酸を電子供与体として利用し水に還元。

 No.10 :トレハロースリン酸シンターゼ
糖代謝において重要なシグナル物質。これは植物においても同様。
※シンターゼ:ATPエネルギーを利用せずに、物質の合成反応を触媒する酵素。

 No.11 :ポリリン酸キナーゼ;PPK
ATPからポリリン酸を作る酵素。反応は可逆的なのでADPとポリリン酸でATPを作る。

 No.12 :エタノールアミンリン酸(EPA)シチジル酸トランスフェラーゼ(転移酵素)
エタノールアミンとATPからエタノールアミンリン酸とADPを生じる。うつ病患者では脳脊髄液・血漿中のエタノールアミン濃度が低下。
※トランスフェラーゼ:一方の基質から他方基質へ原子団を移動させる反応を触媒。
※シチジン三リン酸(CTP):ピリミジンヌクレオチドの一つ。CTPはRNA合成基質の一つ。CTPはATPと同様に高エネルギー結合を持つ。CTPはエネルギー源として使用。

 No.13 :トレハロースホスファターゼ
有機リン酸エステル(リン酸とアルコールが脱水縮合)を加水分解。
※リン酸エステル:生体においてATPやRNAなどの部分構造として、生体分子の高次構造や機能に直結する重要な役割を担っている。

 No.16 :β-マンノシダーゼ
β-D-マンノシドを加水分解してマンノースを遊離させる。リソソームに存在。
β-マンノシダーゼ欠損により幅広い神経障害を引き起こすリソソーム病『β-マンノシドーシス』
精神・運動発達遅滞、難聴、肝脾腫(肝臓や脾臓が肥大化)、角膜混濁、白内障、易感染性、被角血管腫(皮膚の血管腫《丘疹》の一種)、顔貌や骨格の異常、てんかん、 脱髄性多発ニューロパチー(筋力低下や痺れ等の神経炎)、関節拘縮(可動域制限)
※リソソーム:真核生物の細胞小器官の一つ。生体膜に包まれた構造体で細胞内消化の場。

 No.17 :アデノシンヌクレオシダーゼ
アデノシンと水の2つの基質、D-リボースとアデニンの2つの生成物を持つ。プリン代謝(プリン塩基の合成・分解)に関与。
※プリン塩基(プリン体):アデニン・グアニン・キサンチン・尿酸・カフェインなど。

 No.20 :アスパラギンシンテターゼ
L-アスパラギンを生合成する酵素。
アデノシン三リン酸(ATP)を1分子消費しアデノシン一リン酸とピロリン酸(二リン酸)を生成する反応を可逆的に触媒。

 No.21 :コハク酸デヒドロゲナーゼ;SDH
哺乳類のミトコンドリア膜内部に固定されている酵素複合体である。
クエン酸回路と電子伝達系の両方を構成する唯一の酵素である。

 No.22 :アコニット酸ヒドロゲナーゼ
水素酸化反応(2H+[水素イオン2個]生成)。一方、プロトン還元反応(H2[水素分子1個]生成)
解糖系におけるピルビン酸の発酵や、過剰電子を処理する過程で不可欠な反応。

 No.24 :リンゴ酸デヒドロゲナーゼ;MDH
リンゴ酸とオキサロ酢酸との相互変換を触媒する酸化還元酵素。クエン酸回路を構成。

 No.25 :クエン酸シンターゼ
クエン酸回路の第一段階の速度を調整する酵素。細胞質のリボソームで合成され、その後ミトコンドリアのマトリックスに輸送される。アセチルCoAの酢酸残基をオキサロ酢酸に付加し、クエン酸を合成する反応を触媒。
※リボソーム:あらゆる生物の細胞内に存在し、遺伝情報を読み取りタンパク質を合成する機構で翻訳が行われる場。

 No.26 :イソクエン酸デヒドロゲナーゼ;IDH
イソクエン酸と2-オキソグルタル酸とを相互変換する酸化還元酵素。クエン酸回路を構成。

 No.28 :モノアミン酸化酵素/モノアミン神経伝達物質の酸化を促進させる酵素群の総称。
生体のほとんどの細胞においてミトコンドリア外膜に閉じ込められた状態で存在する。主にノルアドレナリン・セロトニン・ドーパミンの調整をつかさどる。

 No.30 :ピルビン酸カルボキシラーゼ
ピルビン酸をオキサロ酢酸にする酵素。TCA回路(クエン酸回路)に入る。この酵素はミトコンドリア内に存在するビオチン結合タンパク質で、酵素反応にはマグネシウムもしくはマンガンとアセチルCoAを必要とし、筋肉ではなく肝臓で起こる。

 No.31 :ATPアーゼ(ATPエース、ATPase、ATPases (ion transport))
アデノシン三リン酸(ATP)の末端高エネルギーリン酸結合を加水分解する酵素群の総称。
ATP→ADP+Pi(無機リン酸)この時に発生するエネルギーを利用して生物体内作用に寄与。ATPアーゼの役割はエネルギーの関与する全ての反応に寄与していると言ってよい。ATPの合成(酸化的リン酸化)、筋収縮、細胞内物質輸送、細胞外物質輸送、イオン濃度勾配の作成、解毒作用、発光、発電、膜融合(あらゆる生体膜)、膜タンパク質の品質管理。

 No.32 :ヌクレオチドピロホスファターゼ
NAD+、NADP+、FAD、ATP、ADP、チアミン二燐酸などのヌクレオチドピロ燐酸結合を切る反応を触媒する酵素。骨芽(こつが)細胞分化(特殊変化プロセス)を調節。
※ヌクレオチド:ヌクレオシドにリン酸基が結合した物質。DNAやRNAを構成する単位。
※骨芽細胞:骨組織の表面に存在し新しい骨を作る細胞。
 
 酸化還元反応に重要な水素受容体(補酵素) 
酸化型 還元型
NAD+ NADH
NADP+ NADPH
FAD FADH2
FMN FMNH2
ユビキノン(Q) ヒドロキノン
フェリシトクロムc フェロシトクロムc

※水素受容体:酸化還元反応で水素供与体から水素を受け、それ自体は還元される物質。
※FAD:フラビンアデニンジヌクレオチド。
NAD、NADPと並び、細胞内の酸化還元反応に関与する補酵素の一つ。FADは還元されFADH2。ミトコンドリアで酸化的リン酸化の基質として使われる。また、クエン酸回路でコハク酸をフマル酸にするNo.21コハク酸デヒドロゲナーゼの補欠分子族。一方、β酸化ではアシルCoAデヒドロゲナーゼの酵素反応の補酵素として機能。
※補欠分子族:タンパク質の一部を構成し強く結合(不可逆的)。《金属イオン、ビタミン、糖、脂質など》
※アシルCoA:脂肪酸と補酵素A(CoA)がチオエステル結合した化合物の総称。アセチルCoAなど。β酸化経路で脂肪酸を酸化する場合、まずこの形になる。
※ATP合成に関与する酵素は  No.2   No.3   No.8   No.11   No.13   No.17   No.18   No.20   No.21   No.22   No.23   No.24  
 
No.25   No.26   No.27   No.30   No.33 
※細胞酸化保護: No.3   No.9 
※神経伝達物質に関与: No.4   No.12   No.28 
※グアノシン三リン酸(GTP):グアノシン二リン酸 (GDP) からアデノシン三リン酸 (ATP)のリン酸を受容して生合成される。主として細胞内シグナル伝達やタンパク質の機能の調節に用いられる。
※ホルモン:体内の特定の組織または器官で生産され、直接体液中に分泌されて運ばれ、特定の組織や器官の活動をきわめて微量で調節する生理活性物質の総称。



【ミネラル成分】リ・ソビーム シールタイプ および REウォーターシリーズに配合 
※有害重金属は検出されない
 No.   ミネラル成分 主な働き
 記号    元素名  
1 Na ナトリウム 塩分濃度調整。pH調整。消化・吸収。筋肉の動き・神経伝達
2 Mg マグネシウム エネルギー代謝促進。酵素反応に関与
3 Si ケイ素 肌の保湿、骨や毛髪、爪、コラーゲン再生
4 P リン 骨や歯を形成。糖質代謝に関与
5 S 硫黄 タンパク質の構成成分
6 K カリウム 心臓や筋肉の機能調整。塩分量の調整
7 Ca カルシウム 筋収縮に必須。骨や歯を形成。精神安定。神経・心臓
8 Ti チタン 血流の活性化。生体バランス調整
9 V バナジウム  脂質やコレステロール代謝。インスリン効果増大。血糖値を下げる 
10 Cr クロム 糖質・脂質の代謝に関与。インスリンと結びつき血糖値を下げる
11 Mn マンガン 糖質・脂質の代謝、骨の形成に関与。酵素の構成成分
12 Fe 赤血球中のヘモグロビンに含まれ、酸素を運ぶ
13 Ni ニッケル 核酸の安定化を図る
14 Cu ヘモグロビン合成に関与。抗酸化作用
15 Zn 亜鉛 タンパク質の合成に関与
16 Se セレン 抗酸化作用。活性酸素の抑制酵素やたんぱく質を構成
17 Mo モリブデン 糖質・脂質の代謝に関与。酵素の構成成分

※金属タンパク質/補因子として金属を含むタンパク質=酵素。
生体機能の発現に重要な役割を担う。
・銅     :シトクロムcオキシダーゼ〔電子伝達系〕
・鉄     :カタラーゼ、シトクロム(ヘム)、ニトロゲナーゼ、ヒドロゲナーゼ〔電子伝達系〕
・マグネシウム:グルコース 6-ホスファターゼ、ヘキソキナーゼ〔解糖系〕
・マンガン  :アルギナーゼ(加水分解酵素/アルギニンを尿素とオルニチン)
・モリブデン :硝酸還元酵素(窒素代謝酵素/生物地球化学的循環の一部)
・ニッケル  :ウレアーゼ(加水分解酵素/尿素をアンモニアと二酸化炭素)
・セレン   :グルタチオンペルオキシダーゼ(過酸化水素・過酸化脂質を水・ほか)
・亜鉛    :アルコールデヒドロゲナーゼ、炭酸脱水酵素、DNAポリメラーゼ〔DNA合成〕
・ナトリウム :アミノ酸(親水性)+ナトリウムイオン(架橋)+アミノ酸(疎水性)